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滑舌の悪い人でも大丈夫!自分でできる治し方まとめ記事

 
この記事を書いている人 - WRITER -
Shuri Miyasaka
アナウンサー歴20年以上。東京・関東を中心に「稼ぐ話術」のコンサルタントとして、自己紹介やコミュニケーションに関するセミナーを開催しています。 趣味は韓国ドラマを観る事。韓国ドラマを観すぎて今では韓国語で値切り交渉も可能なレベルに。
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いつもありがとうございます。我が家では私の職業柄、滑舌が悪かったり、咬んだりするとものすごい勢いで突っ込みが入ります(笑)。日頃の恨みを晴らすべく、私が咬んだりするとそれこそ鬼の首を取ったかのように突っ込まれるので、毎日が緊張感でいっぱいのアナウンサー宮坂珠理です(笑)
今日は、そんな「滑舌」のお悩み解決法にスポットをあててみました^^

窓際族佐藤さん
しゅりしゃん、滑舌(かつれつ)が悪くて悩んでいるんですが、これって治りますか?。
窓際族佐藤さん
佐藤さん、大丈夫です!どんな方でもトレーニングで良くなりますよ!。

滑舌の悪い人あるある

こんな経験ありませんか?
・自分ではきちんと話しているつもりでも、何度も聞き返される
・舌たらずで話し方が幼く聞こえてしまう
・相手になかなかメッセージが伝わらない
・グーグルの音声検索が使えない
・苦手は音の単語は使えないので、いちいち代わりの単語を探している
・滑舌が悪くていじられキャラが抜けない
・舌の動きが悪いように感じる
・大きな声で話さないと理解してもらえない

この中で3つ以上当てはまるものがある方は、「滑舌」に問題がある可能性が高いです。
当てはまる項目が多いかたは、是非これからご紹介する「滑舌の治し方」をためしてみてくださいね。

治し方その1:舌の準備運動をする

滑舌の悪い原因の一つは、「舌の筋力が弱い」という事です。
舌は筋肉でできていますので、身体の筋肉トレをするのと同じように、「舌の筋トレ」をすることで鍛えることができます。

①口を閉じます
②舌を口の中で飴玉をなめるようにぐるぐると円を描くように回します。
③時計回りに10回転
④次に、反時計回りに10回転
⑤これを3回繰り返す
たったこれだけの動きですが、慣れないと最初の10回転をしただけで耳下腺あたりがジーンと痛くなってきますが、痛くなるのが正解です。きちんと舌の筋肉が鍛えられている証拠ですのでご安心ください。
ちなみに、このエクササイズは滑舌をよくするだけでなく、顔の表情筋もトレーニングされますので、続けると小顔効果や、ほうれい線対策にもなりますよ!

 

治し方その2:顔のトレーニングをする

滑舌が悪い人は、大抵話をするときにほとんど口が開いていないことが多いです。腹話術師で無い限りは、きちんと口を開けて発音しないと明瞭な発音にはなりません。ですので、舌の筋トレと同じように、顔の表情筋を鍛えることもとても大切です。顔のトレーニングは、「あ、い、う、え、お」の母音を発声するときの口の形をつくることでトレーニングできます。


あいうえおと発音するときに、上の図のような口の形にすることを意識します。一人でトレーニングするときは、鏡を見ながら口の形を一つ一つチェックしていきましょう。
まず、「あ」の発音の時は、大きく口を開けて発音します。目安としては人差し指と中指がタテに2本分入る大きさです。実際に指を口の中に入れてみると、大きく開けないと入らないことが分かります。
「い」の発音の時は、両方の口角を横に思いきり引っ張るイメージです。小さいころ、喧嘩をしたときに「イーだ!!」と言った事はありませんか?ちょうどその時のような口のイメージです。
「う」の発音の時は、まるでタコの口のようなイメージです。口を小さく丸くすぼめて前に突き出して発音します。
「え」の発音の時は、口を逆三角形の形にするイメージです。これを間違えて三角形の形にしてしまうと、だらしなく聞こえてしまうので要注意!
「お」の発音の時は、口を縦長の楕円形にするイメージです。

しゅり
さあ、佐藤さん、まだまだビジバシいきますよ~!!。
窓際族佐藤さん
え~~!!。
しゅり
佐藤さん、口の形が違いますよ~!!!逆三角形で「え」と言ってくださいね!。

治し方その3:母音を意識して発音する

 

発音の指導をするときはこの写真のような「母音表」や「あいうえお」表を使ってレッスンをしています。幼稚園児や小学生でもあるまいし、ちょっと子供っぽいと思いますか?ですが、「母音」は日本語の基本となる音。日本人ならば、子供だろうが大人だろうが日本語を話しますよね?滑舌が悪い方は特に!母音を大切に発音してみてください。
50音それぞれの母音を再確認し、意識して発音することで驚くほど滑舌がかわります。はい、くりかえします。驚くほど変わるのです
母音を意識した発音とは、「先ほど学んだ母音の口の形を意識しながら発音する」ということです。
たとえば、かきくけこであれば、それぞれの母音はあいうえおですよね?あいうえおの口の形でかきくけこと発声します。
「おはようございます」の母音は「おあおうおあいあう」です。ですので、おあおうおあいあうの口の形を意識しながら「おはようございます」と発声すると、1音1音が粒立って明瞭に聞こえるようになります。
逆に、母音の口の形を意識しないまま「おはようございます」と発音するとどうなるでしょう?
答えは「アザーッス!!」体育会系の挨拶のようになります。雰囲気で「おはようございます」といっているようにもきこえますが、「ありがとうございます」でも同じように聞こえてしまいますね。
かの有名なミュージカル劇団「劇団四季」でも、こうした母音をつかった発音練習をすべての役者さんが行っています。劇団四季では、セリフを一度すべて母音に変えて母音で練習しているのだそうです。
話のプロであるアナウンサーも、ニュースを読む前や出社するまえには必ず母音を意識しながら50音の発音練習しています。
「あえいうえおあお」「かけきくけこかこ」~などの練習がそれにあたります。
このように、日々母音を意識しながら50音を発音することで、滑舌は劇的に変化していきます。

いかがでしたでしょうか?
ここでご紹介したトレーニングは、3つすべてやっても5分とかからない簡単なトレーニングです。ですが、毎日続けることで確実に滑舌は改善されていきます。滑舌にお悩みの方は是非!日々のルーティーンに取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

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