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目指せ!アナウンサー。内定のためのコツとは?

 
この記事を書いている人 - WRITER -
Shuri Miyasaka
アナウンサー歴20年以上。東京・関東を中心に「稼ぐ話術」のコンサルタントとして、自己紹介やコミュニケーションに関するセミナーを開催しています。 趣味は韓国ドラマを観る事。韓国ドラマを観すぎて今では韓国語で値切り交渉も可能なレベルに。
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いつもありがとうございます。宮坂珠理です。
2020年東京オリンピックの観戦チケットの抽選申し込み、応募しましたか?
私も締切日当日にあわてて駆け込み申し込みをしてみました~~^^
絶対に見たいのは開会式なのですが、倍率は何十倍とも言われていますね・・・。
実は、オリンピックの観戦チケット並み、いやそれ以上に高い競争倍率なのがアナウンサーの世界。
今日はアナウンサー試験に内定するためのコツのお話です。

アナウンサー採用試験あれこれ

最近では、少子化などの影響により就活生にとって「売り手市場」になりつつあるようですが、アナウンサー採用の現場は常に「買い手市場」だと言われています。
私自身がアナウンサー採用試験を受けたのは今から20年以上も前の事。その頃は就職氷河期、特にマスコミ業界は大変な人気職業でしたので、かなりの求人倍率でした。特に花形のアナウンサー職の求人倍率は数百倍とも数千倍にもなり、たった数席を大勢のアナウンサー就職希望者で奪い合うという過酷な世界でした。
知り合いのアナウンサーから聞くところによりますと、最近は以前ほどマスコミ就職希望者がいないそうですが、それでも相変わらずアナウンサー内定への道のりは簡単ではないようです。
ですが、絶対にアナウンサーになりたい!という意思を持ち、そのための努力を惜しまない人であれば、どんなに狭き門でも開けてくるものです。アナウンサー試験は「営業活動」と同じ。自分という「商品」をいかに高く評価してもらい、買ってもらうかの勝負なのです。

アナウンサー試験の流れ

東京キー局などの大きな局から、地方局まで全国に地上波の放送局は200以上ありますが、どこの放送局も採用試験の内容にそれほど大きな違いはありません。
採用試験は東京キー局から始まり、続いて大阪の放送局、次に仙台や福岡、札幌、名古屋、広島などの主要都市の放送局、そこが終わるとさらに小さな都市の放送局と言った具合に、大きな都市からはじまって、小さな都市に流れていくのが通例です。
アナウンサー職に関しては、どの放送局もいい人材を採用しようと「青田買い」をする傾向にあり、私が受験する前後の頃は採用試験はどんどん早まっていました。
最近ではキー局が大学3年生の夏ごろからスタートというスケジュールで落ち着いてきているようです。
採用試験はおおよそ次のような流れで行われます。

書類選考

1次面接

2次面接

アナウンス講習会(キー局などの大きな放送局の場合)
カメラテスト

役員面接

社長面接

内定

この流れのなかで、もっとも力を入れるべきポイントは「書類選考」です。アナウンサー試験には、多くのライバルたちがエントリーシートを放送局に送っています。ですが、採用側もすべての人と面接を行うわけにはいきませんので、この書類選考で大きくふるいにかけられてしまいます。この書類選考で、放送局によっては10分の1程度まで絞り込んでしまうこともあります。
書類選考に通過しなければ、当然のことながら、面接試験はおろかカメラテストなども受けることができません。アナウンサーになりたいと、頑張ってスクールに通って発声・発音・ニュース原稿読みなどの勉強をしたとしても、すべて水の泡となってしまうのです。

アナウンサー採用試験のキモ!書類選考をどうクリアするか

エントリーシートで重要なポイントは次の2つです。
①写真
②志望動機や自己PRなどの内容
一般の採用試験と大きく違うのが「写真」です。アナウンサー採用試験の場合はバストアップだけではなく、全身写真や自然な雰囲気で撮影したものまで複数の写真を提出しなければなりません。
この写真が書類選考の合否をかなり左右しますので、前もって準備して臨むことが必要です。
この写真は、見た目の面での自分の良さや魅力を最大限面接官に伝えるものでなければいけません。自分を魅力的に見せるにはどんな色や、スタイルの衣装がよいのかまでこだわって取り組みましょう。普段から、カラーコーディネーターなどに似合う色合いなどをチェックしてもらうのもありだと思います。
また、女性は特に、間違ってもリクルートスーツなどでは撮影しないでくださいね!
面接試験に臨むときもそうですが、アナウンサー採用試験の時にリクルートスーツは絶対に着ないでください。リクルートスーツは、没個性を会社にアピールするもの。「キャラクター」を重要視するアナウンサー試験には向きません。
私も採用試験の時には、白や淡いピンク、イエローなどの明るめの色のスーツで臨みました。カメラに映ったときや、面接官の前で話をするときに、自分の顔色が一番良く見える色のスーツを選ぶことはかなり重要です。
そして、写真と同様大切なのが、エントリーシートの中身。
面接官が「会ってみたい」と思ってもらうえるような魅力的な内容にすることが大切です。そのためには、まず「自分の強み」を探すことから始めましょう。つい最近のことだけではなく、幼少期の頃からさかのぼって自分を見つめていくことで、自分がどんな人間で、どんな考えを持ち、どんな強みがあるのかが見えてきます。
就職活動の時の自己PRは、営業活動の時の商品の売り込みと同じです!面接官がなぜあなたを採用しなければならないのか?という面接官の立場に立って自分をアピールしていくことが大切です。

 

 

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